2009年02月08日

ゲストは玉井英章検事正

2月8日のゲストは、和歌山地方検察庁の玉井英章検事正。
「はっはっはっ」というおおらかな笑い方に優しい人柄があらわれていました。

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昭和52年から1年数ヶ月和歌山地検で実務修習を行ったこともあり、感慨深いものがあるという玉井検事正は和歌山について「懐かしくもあり、初心に戻る土地であると思う」と話します。

去年2008年1月16日付けで和歌山地方検察庁の検事正に就任した玉井英章さんは、昭和25年生まれの57才。愛媛県出身で、静岡大学人文学部卒業後の昭和51年に司法試験に合格しました。
昭和52年横浜地検検事を振り出しに、神戸地検刑事部長や大阪地検特別捜査部長などを経て、最高検察庁の検事を務めていました。
玉井検事正は「5月に導入される裁判員制度に対応できるように、一般国民の目線に立って捜査・公判のあり方を再点検して分かりやすい裁判を目指していきたい。」と話しました。

オフの日は?の問いかけに、「コンサートや演劇など大好きで、実家のある大阪に戻ったときはよく行っている。吉本新喜劇も大好き。」だとのこと。「一つのものに凝り固まるのではなく、いろいろな角度からものを見る目が検事として大事」ということで、プライベートも多趣味な方のようでした。

posted by wbs at 15:26| 番組

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